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2006年6月30日 (金)

W-ZERO3でSDIOカード

W-ZERO3、モデルも新しく追加されたことだし、今度こそ買おうと思っています。

節約を進めていた自分としては、固定費削減みたいなのは重要で、特に通信費
が結構かかっていたのであまり新規契約は気乗りしないんですが。

ただ、W-ZERO3は、外部に機器を接続することは無理なのかなと思っていました。

そしたら、素晴らしいものが!
miniSD→SD変換基板

これは、W-ZERO3のminiSDスロットにフルサイズのSDカードを挿入させるアダプタです。
しかも、W-ZERO3は、SDIOに対応していて、Bluetoothカードなども挿入できる
らしい。

購入決定です!(W-ZERO3も、アダプタも)

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2006年6月25日 (日)

FPGAによるVGA出力つづき...

タイトルには「続き」と書いていますが、前回のコンテンツはありません。先週土曜にやっていた事の続き、というだけの事です^^;
今日は昼ごろからザイリンクスのFPGAのブレッドボードで遊んでました。

今は、VGA出力を作っていたのですが、なんとなく動いてきました。
FPGA内にビットマップ表示機能を実装して、同じFPGAの中に構成したCPUコアからこのビットマップを自在にコントロールできる事が目的です。従って、、FPGA 1chipで全部やろうということで、中身は以下のようになりました。

・VGA出力IP
・PicoBlaze(CPU コア)
・VRAM(Block RAM,デュアルポート・VGAモノクロ1面)

PicoBlaze以外の部分は今回作ったものです。

【システムの全体構成】

Photo





【CPUコアとVRAMとのI/F】

2


残念ながら、PicoBlazeには外バスがありません。そこで、Memory I/Fというモジュールを作成しました。
PicoBlazeからはレジスタ空間にアドレスとデータをセットすると、結果的にはVRAMに書かれます。
とりあえず、PicoBlazeはPCCOMPというCコンパイラを使用しようと思ったのですが、一発でいろいろすると動かないときにわけがわからなくなるので今回はアセンブラです。
アセンブラ10年くらい離れていたんですが^^;
今は、画面上でハードウェアカーソル(という名の単なる緑色の十字線)が、ビットマップスクリーン上をスキャンしている状態です。
ハードウェアカーソルは、描画はハードでやりますが、座標はPicoBlazeのアセンブラで設定してます。

とりあえず、次はDDR SDRAMをVRAMとして描画するようにしたいのですが、DDR SDRAMの制御ってなんかめんどそう・・・ですがさすがにFPGAのブロックRAMを使用していたのでは、VGAはモノクロ1ビットが限界です。

でも動いてとりあえずうれしいです。^^;

Dvc00001

(モニター2台並べてます^^;)




【ハードウェアカーソル】 ..まあ表示的には、なんかノイズ? みたいな風にしか見えないんですが^^;

Dvc00002



またソース一式は公開したいのですが、見ての通りまだ未完成なので、またその内に公開させていただきます。

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2006年6月23日 (金)

明日は土曜日♪

明日は、待ちに待った土曜日です。

やっと休みだ~、、、毎日しんどいです。

で、土曜日何するかというと、会社に行きます。会社の測定器及び、開発環境を

使用して遊ぶんです^^;

ところでザイリンクスのISEについてるISE Simulatorは、まだまだだって販社の人がいってた。確かに、よく落ちるし、勝手に信号がHi-Zになったり、わけわからん動作をしたりします。

Mentor GraphicsのModelSimの機能限定版はその点安心して使用できますね。

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記事作成中!

現在メンテ中です ^^;

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